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臺灣高砂族系統所屬の研究第一冊

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臺灣高砂族系統所屬の研究第一冊
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54.224.117.125
國圖登錄號

002615490 

題名
臺灣高砂族系統所屬の研究
其他題名
The Formosan native tribes : a genealogical and classificatory study / 
編次
第一冊
藏品類型
書目資料
媒體類型
圖書
關鍵詞
臺灣原住民  
目次
緒言
頁1-18
第一章 アタャル族
頁21
 第一節 綜說
頁21-25
 第二節 各說
頁25
  一 地域團體の系統的考察(Səqoleq 系統を主とする地帶)
頁25
   (一)北港溪上流地方
頁25-28
    (イ)白狗蕃。マレシバ蕃。
頁25-27
    (ロ)マイバラ蕃
頁27-28
   (二)大甲溪上流地方 シカャウ蕃、サラマオ蕃
頁28-30
   (三)大濁水溪流域地方 南澳蕃
頁31-41
   (四)濁水溪上流地方(臺北州)溪頭蕃
頁42-46
   (五)大嵙崁溪流域地方及其他
頁47
    (イ)ガオガソ地方のアタャル族と先住民族の傳說。
頁47-52
    (ロ)マカナジー蕃(キナジー蕃)の路徑。
頁53-55
    (ハ)メリバー(ガオガソ蕃)。
頁55-57
    (ニ)マリコアン蕃。
頁57-58
    (ホ)ガオガソ地方の異分子
頁58-59
  二 地域團體の系統的考察(Tsə?ole?, sə?ole?系統を主とする地帶) 
頁59
   (一)後壠溪上流地方 汶水溪沿岸、大肚溪上流地方の諸部族
頁59-64
   (二)大安溪上流地方 北勢蕃
頁64-69
   (三)大甲溪中流地方 南勢蕃
頁70-72
   (四)濁水溪上流地方 萬大蕃
頁72-76
  三 地域團體の系統的考察(Sədeq,Səjeq 系統を主とする地帶)
頁77
   (一)濁水溪上流地方(臺中州)
頁77
    (イ)霧社蕃。
頁77-80
    (ロ)トロコ蕃。(トロク蕃)。
頁80-81
    (ハ)タウダア─蕃(タウツア─蕃)
頁81-82
   (二)タシキリ溪流域地方及びその附近
頁82
    (イ)タロコ蕃。
頁83
     一、タシキリ溪流域地方の諸社
頁83-87
     二、木瓜溪流域地方その他の諸社
頁87-88
     三、タツキリ溪流域地方の先住民
頁89-91
    (ロ)タウサイ蕃。(タウサ─蕃)。
頁91-93
    (ハ)木瓜蕃。
頁94-95
第二章 サイシヤット族
頁99
 第一節 地域的分布とその發祥傳說及移住
頁99
  一 綜說
頁99-100
  二 大隘社附近のサイシヤット族の發祥傳說とその移住
頁100
  三 大東河方面のサイシヤット族の發祥傳說とその移住
頁101-102
  四 紙湖方面のサイシヤット族の發祥傳說とその移住
頁102
  五 サイシヤット族の小人傳說
頁102-103
 第二節 サイシヤット族とその周圍の諸族との關係
頁103
  一 タオカス族との關係
頁103-104
  二 アタャル族との關係及サイシヤット族の移住年代
頁104-105
第三章 ブヌソ族
頁109
 第一節 部族
頁109-110
 第二節 氏族組織及び諸氏族の起原系統
頁110
  一 卓社蕃
頁111-115
  二 卞設蕃
頁115-119
  三 巒蕃
頁119-128
  四 丹蕃
頁128-130
  五 郡蕃
頁130-138
  六 タコブラン蕃
頁138-139
 第三節 諸部族の移動
頁139-140
  一 第一期の移動
頁140
   (一)アサン・ダイカ゜ズの成立
頁140-144
   (二)異族との接觸或は混淆
頁145-152
   (三)タコブラン蕃の移動
頁152-156
  二 第二期の移動
頁156-157
   (一)(花蓮港廳下ヘの移動)
頁157
    丹蕃
頁157-158
    巒蕃
頁158-159
    郡蕃
頁159-161
    バングツアハ族との交涉
頁161-162
    バナバナヤン族との交涉
頁162
    北ツオウ族との交涉
頁163
   (二)新武路溪及び大崙溪流域ヘの移動
頁164-166
   (三)內本鹿地方ヘの移動
頁166-168
   (四)高雄州下ヘの移動
頁168-170
    「氏族分布一覽表について」
頁170-173
第四章 ツオウ族
頁177-178
 第一節 北ツオウ族
頁178
  一 部族及び氏族
頁178-183
  二 諸氏族の起原系統及び移動
頁183-198
  三 諸部族の成立及び異種族との交涉
頁198-208
 第二節 南ツオウ族
頁208
  一 カナブ蕃
頁208-212
  二 四社蕃
頁212-221
  三 南ツオウ族と平埔族との交涉
頁222-225
第五章 ルカイ族
頁229
 第一節 綜說
頁229-236
 第二節 各說
頁236
  一 蕃社類別
頁236
   (イ)第一類、相互に分脈關係の表示める蕃社─
頁236
    大南社。
頁236-241
    ダデル社。
頁241-244
    マルドツブ社及カアロアン社。
頁245
    タマラカオ社。
頁245
    ラブアン社。
頁245-246
    コチヤポガン社。
頁247-249
    アデル社。
頁250
    ブダイ社及びカバラヤン社。
頁250-251
    トクブン社。
頁251-252
    上パイワン社。
頁252
    キンジアロアン社。
頁252
    カバダナン社。カナモデサン社。
頁253
    シデラオ社。
頁253
    イラ社。
頁253-254
   (ロ)第二類、相互に分脈關係の表示なき蕃社─キヌラン社。
頁254-255
    下三社蕃。
頁255
    マガ社。
頁255-257
    トナ社。
頁258-260
    マンタウラン社。
頁260-262
第六章 パイワン族
頁265
 第一節 綜說
頁265-266
 第二節 各說
頁267
  一 ラヴアル系統
頁267
   ラヴアル蕃の諸社
頁267-269
  二 ブツル系統
頁269-272
   (イ)北部パイワン(ブッル蕃)。
頁272-279
   (ロ)中部パイワン。
頁279-288
   (ハ)南部パイワン。
頁288-291
    チャオボオル。
頁291-295
    サブデタ。
頁295-296
    パリリャリャリャオ。
頁296-302
   (ニ)東部地方(パカロカロ)。
頁302
    太麻里溪流域地方。
頁302-308
    虷仔崙溪流域地方。
頁308-313
    太竹高溪流域地方。
頁313-320
    大武地方。
頁321-326
    主としてロカロ地方に於ける異種族との接觸交涉。
頁326-330
第七章 パナパナヤン族
頁332
 第一節 「パナパナヤン族なる名稱及び蕃社組織
頁332-336
 第二節 パナパナヤン族結社の起源系統及び移動
頁336
  一 知本社
頁336-342
  二 射馬干社
頁342-346
  三 呂家社
頁346-350
  四 タマラカオ社
頁350-352
  五 パシカオ社
頁352-357
  六 バンキウ社及びアリパイ社
頁357-358
  七 卑南社
頁358-364
  八 ビナシキ社
頁365-366
  九 綜括
頁366-371
 第三節 パイワン族化せるパナパナャン族
頁371
  一 太麻里及び虷仔崙地方の諸社
頁371-379
  二 恒春地方の諸社
頁379-386
第八章 パングツアハ族(アミ族)
頁389
 第一節 部族及び氏族
頁390-395
 第二節 諸氏族の起源及び移動
頁396-482
 第三節 氏族制缺除せる或ひは曖昧なる諸社の起源、系統及び移動
頁482
  一 北部「秀姑蠻アミ」の諸社
頁482
   (一)太巴塱社
頁482-486
   (二)馬太鞍社
頁486-491
  二 「南勢アミ」の諸社
頁491
   (一)薄々社
頁492-493
   (二)荳蘭社
頁493-496
   (三)里漏社
頁496-500
   (四)七腳川社
頁501-502
   (五)サキザヤ系統
頁502-506
   (六)その他
頁506-509
 第四節 起原系統及び移動に關する綜括的考察
頁509
  一 祖先傳說の三つの型
頁509-517
  二 諸氏族の三つの型
頁517-520
  三 口碑に傳ヘられる海外島嶼
頁520-527
  四 パングツァハ族と西方山岳地帶
頁527-529
  五 移動の原因
頁530-535
  六 近世の移動
頁535-544
第九章 ヤミ族
頁547
 第一節 綜說
頁547-548
 第二節 發祥傳說と蕃社の相互關係
頁549
  一 テ゜パプトク發祥
頁549-553
  二 テ゜パホン發祥
頁553-554
  三 テ゜ピカ゜グン發祥
頁555
  四 海外發祥
頁555-556
 第三節 住民の轉出轉入と蕃社の相互關係
頁557-559
 第四節 ヤミ族の原住地と周圍の嶋嶼
頁559-562
出版地
東京市  
出版者
刀江書院 
人物

著:移川子之藏, 馬淵東一, 宮本延人。 調查:臺北帝國大學土俗.人類學研究室。

出版年
1935
日本紀年
昭和10
備註
精裝;31公分
作品語文
日文
時期
日治時期(1895-1945)
城市
東京市